チェルシーがACミランのブラジル代表MFカカ(24)に凄い移籍金を提示しました。
その額は・・・
7000万ポンド!
日本円にして約152億6000万円です!!
凄い・・・
でも、そこまでの価値あるかな!?
カカは凄いと思うし好きな選手だけど、7000万ポンドは・・・。
ACミランはOKを出さなかったようですが、7000万ポンドなら出してもいいんじゃないかと思います。
ちなみにACミランの首脳陣は、カカ以外にもネスタ、ピルロ、ガットゥーゾは何処にも出さないと表明したそうです。
しっかし、カカ人気は凄いですね。
カカ(ACミラン:ブラジル代表)
カカはブラジリア出身のサッカー選手で、ポジションはミッドフィールダー(オフェンシブハーフ・トップ下)です。
9歳でサンパウロFCの下部組織に加入しました。トップチームデビューは2001年2月のボダフォゴ戦で、途中出場ながら2得点を決める活躍を見せました。
ちなみにこの試合の4ヶ月前にプールで遊んでいたカカは、頭部を強打し頸椎を損傷する重傷を負い、あわや下半身不随寸前の怪我でした。
幸いにも運動能力にはほとんど影響は見られなかったが、この事故の影響で極度の近視が残ってしまいました。
トップチームデビュー以降、程なくブラジルA代表メンバーにも選出されました。2002年にはワールドカップ日韓大会のメンバーにも選ばれ、出場機会は少ないながらも優勝を経験しました。
翌年には850万ユーロ(約11億円)の移籍金で、イタリアセリエAの強豪・ACミランへ移籍しました。移籍初年度はチームの司令塔であるマニュエル・ルイ・コスタのバックアッパーとしての働きを期待されていましたが、ルイ・コスタが開幕してすぐに怪我をしたことでレギュラーを奪い取り、逆にルイ・コスタをベンチに追いやって期待以上の働きを見せました。
2006年はACミランの中心選手であると同時にブラジル代表のレギュラーメンバーとしてドイツワールドカップに出場しました。尚、ワールドカップ前にはかねてから付き合いのあった婚約者と結婚しました。
当初2009年6月までの契約であったが、2005-2006シーズン終了後にはACミランの八百長疑惑によりクラブの降格が騒がれ、さまざまなクラブから移籍オファーが来ました。
カカの魅力はボールを持ってからの判断力とドリブルスピードです。また、指摘されていた得点力も上がり、今では自らも積極的にシュートを打ち得点も重ねています。